太陽光発電 売電単価

太陽光発電の売電と言うシステム



 

太陽光発電の特徴的な制度としては、売電と言うシステムが存在します。

 

売電とは文字通り太陽光発電によって発電した電力を、電気会社に売却できると言うシステムで、太陽光発電のビジネス面での使用用途として最近ではさまざまな事業主に注目されています。

 

2014年1月現在の家庭用の10kW以下の太陽光発電設備の場合、売買単価は1kWhあたり38円となります。ちなみに10kW以上の太陽光発電設備の場合は1kWhあたり37.8円となっています。

 

少し前は42円だった売買単価ですが、売買単価を決めているのは経済産業省の「調達価格等調整委員会」と呼ばれる会議です。基本的には長期的にみて損のないような単価に決まっているとのこと。

 

一般家庭用などの小規模な太陽光発電の利用の場合には当然発電量も少ないので、売電できる余剰電力が無かったり、売電できても利益はほんの少しだけと言うケースも多々あります。

 

太陽光発電設備は年々安くなっているのと合わせて、売買単価も下がっていく傾向にあるとのことですが、家庭用の10kW以下であれば売買単価よりもオール家電と組み合わせて月々のガス代や電気代を押さえることができることが何よりのメリットとなります。

 

電気、ガスなどの光熱費の合計が1万5千円から5千円程度に減って、なおかつ売電は月々2万円程度の収入が増えることでトータル3万円/月ぐらいの利益がでりるようになった事例もあります。年間で言えば3万円×12=36万円、10年では360万円ということで車一台購入できるぐらいのメリットが得られます。

 

上記の計算では月々2万円を売電できる前提で紹介しましたが、太陽光発電は立地条件によって発電量は左右されます。当然ながら日当たりの良いところであれば多く売電できますし、そうでないところではほとんど売電できないという結果になります。つまり、立地条件を考慮して導入すべきかどうか現地調査をしてもらう必要があります。

 

最近では、企業や事業者向けの大規模な産業用の太陽光発電システムなどを提供しているメーカーも増え始めているため、そういった大規模な産業用太陽光発電を導入することによって、十分な利益を売電で賄えるほどの発電量を期待することができます。

 

こういった売電をビジネスとして組み込む場合には、初期費用の安さやメンテナンスにかかる費用なども考慮して、納得できる太陽光発電メーカーを選ぶことがとても肝心です。

 

家庭用、ビジネス用いずれにしても太陽光発電がいま注目されているのは間違いありません。まずは見積りを取ってみて、コスト計算されることをオススメします。

 

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